アンマの活動について

アンマの活動は2009年秋からエンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)と名づけられ、現在、世界40カ国以上で活動しています。

ETW(エンブレイシング・ザ・ワールド)は、助けを求める人々の5つのニーズ(食物、住居、教育、医療、生活環境)に応え、いつの日かすべての人々が尊厳、安全、安心を得て平和に暮らせるようになることが願いです。

ETWのインドでの活動は、国連経済社会理事会の特別諮問資格を有するNGOである「MAマート」によって運営。日本での活動はNPO法人「国際チャリティ協会アムリタハート」によって実施されています。

Embracing the World

東日本大震災の支援について

アンマは東日本大震災のために100万米ドル寄付を発表

2011年7月、アンマが日本を訪れた際に、アンマは両親を失った子供たちのために、「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ100万USドル(約8千万円)の寄付を発表しました。

写真:宮城県知事に「東日本大震災みやぎこども育英募金」への 100万USドル寄付の目録を贈呈宮城県知事に「東日本大震災みやぎこども育英募金」への 100万USドル寄付の目録を贈呈

宮城県知事に「東日本大震災みやぎこども育英募金」への100万USドル寄付の目録を贈呈

震災の起きた3日後に、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)はボランティアのグループを仙台に送り、食物と水の配給を行いました。石巻市での2度のボランティア活動を経て、ETWの救援チームは陸前高田市の災害救助活動本部より要請され、食料、必需品、掃除、洗濯、民家や畑のがれき撤去、泥かき、共同スペースの掃除などを集中的に行い、長期的な支援を行っています。

ETW2012年版表紙エンブレイシング・ザ・ワールドの活動

女性の自立・教育・飢餓・貧困・緑化などをテーマに、アンマが指揮する世界規模の慈善活動プロジェクトの詳細を知りたい方はこちら。

エンブレイシング・ザ・ワールド(日本語版)
http://jp.embracingtheworld.org/

活動報告はファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
ETW活動報告(2015年版)ダウンロード [PDF]

 

以前のトピックスより(災害救援活動)

ハイチ救援
ハイチ救援:孤児院の開設
どのような形で長期的な救援を効果的に行えるか、ETWは現地におもむいて調べ、その後アンマは震災で家族を失った子供たちの世話をする孤児院開設を決定しました。
ハイチ救援
火事で荒廃した、マニラのスラムへの救援
2010年1月16日フィリピン・マニラのスラムで大火事が発生し、4千人もの人々が家を失いました。フィリピンのアンマの団体のボランティアは、緊急避難所や火事が起こった場所でお米や食べ物を配りました。
洪水被害に約5億ルピーの復興支援を発表
洪水被害に約5億ルピーの復興支援を発表
2009年10月27日、アンマは約5億ルピー(約1068万米ドル / 約720万ユーロ)をアーンドラ・プラデシュ州とカルナータカ州で洪水被害にあった人々の復興に充てると発表しました。カルナータカ州北部では、約2000戸の住居を建設するプロジェクトがはじまっています。
→ 日本の大学生が住宅建設プロジェクトにボランティア参加しました(写真はこちら)